實 雄貴Yuki Minoru

WBFリゾート沖縄株式会社
ホテルアクアチッタナハ by WBF
2017年入社

開業に立ち会った
ホテルアクアチッタナハ
byWBFを、
口コミ評価那覇でNo.1に、
ホテルWBFの
旗艦店舗にする。

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— 今までのお仕事についてお聞かせ下さい。

4月に入社してから3か月間、瀬長島ホテルで研修をさせて頂きました。様々な国から、様々な目的でいらっしゃるお客様に満足して頂くことは、非常に奥が深く、難しいことであると同時に、楽しいことでもあると学びました。

そして、8月にホテルの開業準備室のメンバーとして動くことになりました。
10月21日にオープンした、「ホテルアクアチッタナハ by WBF」の新規開業に携わる一員です。

正直なところ不安ばかりでした。名刺交換も慣れないまま、旅行会社や食材の仕入先といった取引先と商談をし、社内会議に参加するようにもなり、とにかく初めての経験ばかりでプレッシャーに押し潰されそうにもなりました。

それでも、開業が近づくにつれて、ここまでやり切ったからには絶対に成功させるんだと強く心に決めました。自分はものすごく貴重で、重要な仕事をさせてもらえていると実感した瞬間でした。先に開業準備室に入っていた同期の頑張る姿も大きかったです。

印象に残っているのは、館内で使用するパンフレットご案内、レストランで使うコースターなどの印刷物を作る仕事です。外注ではなく自分で一からコンセプトを考え、それを実際にデザインに起こして作成するといった業務です。実際にカタチになった時の嬉しさは忘れられません。

10/21に無事新規オープンを迎え、今の主な仕事は、客室コントロールです。 客室の空室を先読みし、価格をコントロールする重要な業務です。県内で開催されるコンサートやイベントの日程を始め様々なことに敏感になり、考える業務は、試行錯誤の毎日ながら、非常に充実しています。

— 入社一年目ですが、WBFを選んだ理由をお聞かせ下さい。

自分のやりたいことを、後押ししてくれる会社だと強く感じたからです。

ホワイト・ベアーファミリーに興味をもった最初のきっかけは、旅行事業だけでなくホテルやレンタカー、WEBサイトの運営など観光に関わるあらゆる事業を自社で行っていると聞いたことです。この会社なら自分のやりたいことを見つけられそうだと思いました。

その中でも「この会社に入りたい!」と強く思った理由は、役員面接の際、「観光で脚光を浴びる沖縄で働きたい」という素直な気持ちに、快い反応を示してくれたことです。

沖縄は、祖父母の出身地ということもあり、幼い頃から年に一度は行くなじみの場所でした。そして、国内随一の観光立県である沖縄は、これからの発展がますます期待されている地域でもあります。その真っただ中で沖縄の観光産業を、さらには日本を盛り上げたいというのが何よりの動機です。

— 将来の目標を教えて下さい。

まずは、現在開業に携わっているホテルアクアチッタナハを那覇で口コミNo.1のホテルにすることです。WBFグループのホテルの新規開業予定はこれからも多数ありますが、それに埋もれてしまわないよう、アクアチッタを「育て上げたい」と強く思っています。

さらに大きな夢は、ホテルの支配人になること。
今の支配人は、私の憧れです。仕事に関してはとても厳しいですが、経験豊富でとても気さくな方です。「一年目だからできない」は通用しませんが、「一年目の新人だからやらせない」なんてこともありません。新米の私に、「失敗をしたら俺が責任取るから思い切ってやれ!」と、声を掛けてくれます。

自ら希望した沖縄での仕事です。早く諸先輩方、会社、そして観光業界に認めて頂ける、貢献できる存在になりたいと考えています。

そのために今は、様々な経験をし、多くを吸収したいと思っています。

— WBFに入社して率直に思ったことを教えて下さい。

学生時代には、「高速バスドットコム」を就職活動で使ったことがありましたが、
それを運営しているのが「WBF」で、さらに旅行事業やホテル事業も行っていることは、正直知りませんでした。

説明会や選考を進めていくにつれ、WBFの事業領域の広さ、WBFで働く社員の方々の魅力をますます感じるようになりました。その想いは、入ってからも実感する毎日です。

沖縄への配属が決定した後、直属の先輩、上司ではない方からもたくさん暖かい言葉をかけて下さいました。新卒社員を大切にしよう、育てようとしてくれていると感じ、非常に嬉しかったです。

定期的に新入社員の研修を大阪の本社でフォローを兼ねて実施してもらえるので、東京や北海道の同期とも頻繁に顔を合わせ近況報告がしあえるのも嬉しいです。
仕事以外のことをなんでも話せるのでリフレッシュになりますし、もちろんお互いの仕事の話では毎回刺激を受けています。同期や先輩に本当に恵まれていると実感します。

そして、WBFには年次に関係なく意見を求められ、良い意見は取り入れてもらえる風土があります。自分の意見や提案を認めてもらえたときは一番のモチベーションアップの瞬間です。