幸田 知子Tomoko Koda

株式会社ホワイト・ベアーファミリー
ホテル事業本部 ホテル開発事業部
2017年入社

やりたい仕事を、やれる楽しさ。
日々、刺激と勉強の連続です。

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— 幸田さんの今までの仕事について教えてください。

私の所属しているホテル開発事業部では、新たに「ホテルを作る」仕事をしています。具体的には、コンセプトを決めるための周辺調査、客室数や家具の配置、壁紙や材料の選定、建設会社や設計士の方との会議や進捗管理などです。

私は入社してから、函館にあるラ・ジョリー元町で5ヶ月間研修勤務し、まずはホテルを「運営する」実務経験を積みました。ラ・ジョリー元町は、客室数が29室と小規模で、お客様との距離が近いホテルです。様々な国から来られるお客様一人一人のご旅行を、もっと楽しいものにするにはどうすれば良いかを考える事がとても楽しく、喜んで頂けた時にはとてもやりがいを感じました。

ホテル作りは、壁紙や床、椅子などの材料や柄・デザインを単に決める、というだけではありません。お風呂や入口の床を滑りにくい材質のものにする、といったお客様が過ごしやすい空間作りはもちろん、従業員が清掃しやすい様な道具・素材や導線を考える事も大切な業務です。こういったソフト面の理解もあってこそ、それを支えるホテルの構造やレイアウト・設備も含めた「良いホテル」が作れるのだと思います。ホテル開発事業部に異動してからまだ日は浅いですが、ホテルでの研修は非常に貴重で、良い経験だったと改めて感じる毎日です。

今は上司と一緒に会議に参加したり、事務作業の手伝いをしながら業務を教わったりしています。日々業務の幅の広さに圧倒されながらも、楽しく勉強しています。

— WBFを選んだ理由は?

学生時代にしていたホテルフロントでのアルバイトが楽しく、漠然とホテル業界に就職したいと思っていました。大学で中国語を専攻していたこともあり、フロント業務を希望しておりましたが、その先はどういう仕事をしていくのか分からない不安な気持ちも同時に抱えていました。

そんな中、「ホテル開発業務」という他ではほとんど見かけない職種への募集を目にしたのがWBFに出会ったきっかけです。
もっと詳しく知りたいと思った私は、早速、ホテル開発事業部の社員との面談を設けてもらいました。

沢山の人と時間を掛けて一つのホテルをゼロから作る開発業務の魅力を聞く事ができ、ホテル開発の仕事に携わりたい!という将来のビジョンが明確になりました。

WBFを選んだ理由は、ホテル事業がまだ始まったばっかりで、若いうちからホテル開発にチャレンジできる事、WBFと一緒に自分自身が成長できる環境があると思ったからです。

— 将来の目標は?

「私にしか作れないWBFブランドのホテル」を作る事、それが私の目標です。
そのために今は、デザインやインテリアに関する勉強をしたり、ショールームや他ホテルの見学に行ったり、予定のない日には既存ホテルでの業務を経験させて頂いています。就業中にも上司が丁寧に教えてくれ、実践形式で学ぶ事も多くあります。毎日が勉強の連続ですごく楽しいです。
様々な経験を経て、もっと新しいことにチャレンジし、
私にしか作れない、私だからこそ作れるホテルを作りたいと思っています。